仮想通貨の波に乗る

仮想通貨買い方|実はとても簡単な仮想通貨の買い方

仮想通貨の波に乗る

「仮想通貨で、数千万円稼いだ!なんて言っている人がいるけど、嘘でしょ?」
「そんな夢みたいな話があるわけない。」
「私はこんな話には絶対に騙されないよ!」
って、先日まで私は思っていました。

でも、仮想通貨のことを調べれば、調べるほど、その魅力に引き寄せられていく自分が・・。
そんな私も先日仮想通貨デビューをしました。

結果、今ではこう思っています。

「なんでもっと早く仮想通貨の売買を始めなかったんだろう!」
「あと1日早く取引所の登録が終わっていればよかったのに・・。」

そして、こうも思っています。

「まだまだ遅くはない!今、仮想通貨を知ってよかった!」
「あと1日、取引所の登録が遅れていたら、もっと稼げなかった!早く登録してよかった~」

仮想通貨の取引を始めた人の多くが感じることではないでしょうか。

私はバブル時代経験者ですが、この仮想通貨もいずれバブルのように一気に弾けて消えていくのかどうかはまだわかりませんが、弾けて消える前に、この仮想通貨の波に乗り遅れるわけにはいかないと感じています。

最近話題の仮想通貨ってなに?

ここ最近、仮想通貨が話題になっています。
ビットコイン(Bitcoin )という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?
1ビットコイン、200万円突破!
というニュースも流れました。

2017.12.19 PM2:15 時点で、1 bitcoin  2,205,617

※ 2017.12.19 AM10:00~2017.12.20 AM2:00までのBitcoin チャート図です。

このビットコイン(Bitcoin )ですが、いわゆる仮想通貨の一つなんです。

2017年12月時点で、世界中に仮想通貨は、1500種類程度存在しています。

では、仮想通貨とは、どういったものなんでしょう?

仮想通貨とは、インターネット間で、物品やサービスの対価に使用でる通貨で、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在しません。
仮想通貨専門の取引所や販売所を介して、円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換ができる通貨です。

1000種類程度もある仮想通貨ですが、その中で日本の仮想通貨取引所に上場している仮想通貨は14種類です。

日本の仮想通貨取引所に上場している仮想通貨

日本の仮想通貨取引所に上場している仮想通貨、14種類は以下の仮想通貨です。

 btc ビットコイン(bitcoin) BTC
 Ethereum イーサリアム(Ethereum) ETH
 ripple

リップル(Ripple)

XRP

 ltc

ライトコイン(Litecoin)

LTC

 Monero

モネロ(Monero)

XMR

 Dash

ダークコイン(ダッシュ)(Dash)

 DASH
 Bitcoin-Cash-

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

 BCH
 Ethereum-Classic

イーサリアムクラシック(Ether Classic)

 ETC
 Zcash

ジーキャッシュ(Zcash)

 ZEC
 Lisk

リスク(Lisk)

 LSK
 NEM

ネム(NEM)

 XEM
 Factom

ファクトム(Factom)

 FCT
 mona

モナコイン(MONAcoin)

 MONA
 COMSA

コムサ(COMSA)

 CMS

以上が、日本の仮想通貨取引所に上場している仮想通貨、14種類です。
では、この14種類以外の仮想通貨は、日本では取引できないの?
と思う方もいるかもしれません。
でも、安心してください。
ここで紹介されていない仮想通貨でも、仮想通貨を取り扱う「取引所」や「販売所」がその仮想通貨を取り扱っていれば、問題なく仮想通貨の売買ができます。

仮想通貨を取り扱う「取引所」「販売所」ってどこがあるの?

仮想通貨を、買ったり売ったりするためには、仮想通貨の取引所、販売所といったところへ登録しなくては取引ができません。
では、日本の仮想通貨取引所はどこに加入すればいいんでしょう?

まず、日本の仮想通貨取引所には以下のような会社があります。

  bitFlyer ビットコイン取引量日本一
※ シード・プランニング社調べ
(2017 年 2 月仮想通貨取引所ビジネスの市場規模調査)
 

GMOコイン

即時入金、出金が無料

 

Zaif

取引手数料は一切なし。
本人確認を完了した人に
取引価格の0.01%をプレゼント!

  bitbank 全通貨ペア取引手数料”ゼロ”
キャンペーン実施中!
(予定:~ 2018/3/31 00:00まで)
  BITPOINT 売買手数料無料
 

QUOINEX

通貨ペア数
業界最多の22種類!

これだけある取引所、販売所。
では、いったいどこがいいの?
と思いますよね。

取引所、販売所の登録に、登録手数料や、年会費ってあるの?

取引所、販売所への登録時にかかる登録手数料や、継続利用に対する年会費等は基本ありません。
せっかく仮想通貨の取引を始めようと思って、登録してみたら、手数料を結構とられたなんて嫌ですからね。
仮想通貨を購入して、ずっと放置。
その間、何らかの手数料を徴収されるなんてことはありませんから安心してください。

子供や孫のために仮想通貨を購入

2013年6月。
私がこの記事を書いている今現在は、2017年12月です。
2013年6月、つまり4年半前になります。
Bitcoinはいくらだったんでしょう?
1 bitcoin  9,425
でした。
現在というと、前の方でも記載しましたが、
1 bitcoin  2,205,617
です。

もし、その当時10万円分ビットコインを買っていたなら・・
約2,340万円に化けていますよね。

「でもこれって、結果論でしかないよね?」
「損をしている可能性だってあるでしょ?」

って言いたくなります。

でも、これって、購入していた人に対するうらやましさの裏返しですよね。

先日、知り合いのおばあさんが、孫のためにビットコインを買ってある話を聞きました。
5ビットコイン購入したそうです。
一千万円ですよ!
なんて羨ましいおばあさんをもっているんだ!
って心から思いました。

長いスタンスで仮想通貨がどう変化していくのか?
子供や孫に、仮想通貨を残す人が最近増えているようです。

仮想通貨を今から購入するのは遅い?

bitcoin(ビットコイン)が200万円を行ったり来たりしているなか、今から仮想通貨購入しても、稼げないだろう!
全く期待が持てない!
やる意味が見いだせない!
って思っている人もいることでしょう?

しかし、今がチャンスだと私は感じています。

私にとって、bitcoin(ビットコイン)を購入することは、資本金の問題もあり、不可能です。
ということで、先日私は「Rippleコイン」という仮想通貨を購入しました。

たったの5,000円分でしたが、144.07リップル購入できました。
1リップル ≒ 34.7円 の時に購入しています。

リップルを購入しようかな・・
なんて思った時のリップルは、まだ26円程度でしたが、そう思った2日後にはこの価格になっていました。
少し後悔したんですが、現在のリップルは、
1リップル ≒ 86円です。

ほんの1週間でここまで価格が上昇する仮想通貨。
しかも、急激な下降というのがほとんどありません。

bitcoin(ビットコイン)が購入できなくても、他にもまだまだ安くて、将来期待がもてる仮想通貨はたくさん存在します。

一番安い時期に購入するのが一番ですが、この仮想通貨にはまだまだ一攫千金の夢が詰まっています。

ジャンボ宝くじを購入して、1等が当たる確立は、1000万本を1ユニットとして、1本だけ1等が入っていますから、1000万分の1ということになります。
航空機に乗って死亡事故に遭遇する確率が20万分の1ですから、どれだけ低い確率なのかがわかると思います。

そう考えると、現実味のある一攫千金の夢が仮想通貨にはあると思います。

一刻も早く始めた人が勝つ可能性を高い仮想通貨!
さあ、仮想通貨の取引を始めましょう。

まずは取引所への登録から。